ゆるいファンタジーコメディ影響元作品を3つ紹介っ!

先日からゆるく書いてるこの話、唐突に「ゆるいファンタジーコメディ作りたい!!!」と思ったのが元凶です。
そして大いに影響されたいくつかの作品を紹介します!!
面白いよ。

 

 

サイト内検索したらまだ語ったことなくてあまりにショックだった!
い、いやあるよね……?あるよね……?

コバルト文庫、つまりは少女小説。
最近電子書籍化してるのでお買い求めやすいぞ!!!

女の子数名がファンタジー世界で冒険するのが好き!と認識した作品。
これの影響で何度も小説を書き始めている。
女の子複数コメディ作品を作る時、圧倒的に影響を受けまくっている。

むちゃくちゃするのがすごい好きだった。
主人公が複数女の子でそれぞれ好き放題するのが好きだった。
好きな子はしょっちゅう変わるんだけれども4人ともすごい魅力的。

当然今作も女の子、もとい私の趣味で20代程度のおねーさんたちが複数出てきてうろうろうろうろさせたいなあと思っています。

 

 

“今作”の場合一番影響を受けているといっていい作品。

変なお姫さまがお昼寝している作品。
じゃない、魔法使いに狙われたり、魔法使いに甘辛く煮付けられそうになったり、地底王国へ行ったり、妖精(きもい)を飼ってみたり、そんな話。

魔法使いのおにーさんに「えいえいっ」ってアタックする温度が良いです。

後、この作者さんはコメディだけど最後はしんみりみたいなのが多い。
そしてこの作品が最も恋愛濃度高いんじゃないか疑惑出てくるのが好き。

 

 

好きだけど上2つに比べてすごい好きかって言うとそこまででもない気もするけどやっぱり好きだし。

たださあああああ。
西洋ファンタジーでコメディで日常っていうジャンルの草分けじゃないですか。
やっぱりはずせないし……
何より最初に上げた『楽園の魔女たち』は壮大に影響を受けてて、それで私もたどり着いたのです。

(影響を受けるほど好きな作品に出会ったら、次々とその系譜を辿っていくの面白いですよ!)

 

 

当然ですが魔王と勇者と聖女みたいな定形とか、今最新の話だと最初に裏山を目指すとかは王道ゲームの影響です。
具体的にどれかはわからないけど、あるある的な……?

 

 

Tagged on: ,