『燈明租界』という小説を公開します。

※バナー先星空文庫さん

 

まだ公開していない完成小説が合ったので公開します。
和風かつ近代っぽい架空の土地「燈明租界」を舞台にしたお話です。
当然ながらおねーさんと年下男子です。
というか……?

大体1万字程度の短編なのでよければ読んでみてください。

 

 

それはそれとして。

こちらの小説実は去年「栖王ヴァルハラ3丁目」の頻子さんと作った合同誌『北ソネミ峠』に掲載したものです。

 

ふふふ、形になるっていいですね。
この本は完全に個人的に楽しむためだけに作ったので、読む用と保存用しかないのです。

で、今回小説部分だけweb上に上げたと、そういうわけなのです。

ちなみに作ったのはワンブックスさん。
1冊200円とか300円とかから受けてくれるすごいところです。謎。

しかし、今見てもタイトルの『北ソネミ峠』と言う響きと見た目が好きだなああああ!
オリジナルで個人的に楽しむようだから好き放題してしまいました。

 

 

 

そしてバナーに使ったイラスト。
つまりは今週(2018/1 5週目)の文というわけです。
今、このペン先にハマっていて、楽しく書けました。
半襟の存在感を出すのも大正ロマンっぽくてブームです。

 

 

 

Tagged on: ,