PixelAfterAllを買ってみて使った記事

ゲ制コラム
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新しく導入したシェアソフトが良い感じだったので紹介ますねっ!

その名も「PixelAfterAll」!
ノードベースのピクセルアート変換ツールです。

販売先

因みにDLsiteではサマーセールで半額になっておりました。
後ちょっとだけど半額は大きいのでおすすめっ!

触った所感

言語

完全日本語化してる……と言いつつカタカナ語があるので、慣れてない私見ない他人はチョッピしわからない単語が出てくるかも。

触ってみて確認すれば済むレベルです。

テンプレート

現時点でテンプレートが8つあるので、とりあえず何も考えずにどれか使って作ればいい感じのがでてきます。

サイズくらいは設定していいかな?
後、色。色もプリセットがあるのでいい感じの、レトロ系の配色があります。
オブラディン号の色フィルタパターンみたいなのがある。

操作感

ノードベースで単一作業に特化したソフトウェアなので触ってみれば操作方法は理解できる感じ。

なにか増やしたくなったら左の一覧からドラッグしてぽいぽいーと増やす。

フォルダ

これが実用に足りうるなって思った最大の理由かもしれません。

指定したフォルダ内の画像を全部一括で変換して、指定したフォルダに出力してくれる機能があります。

このソフトウェアで加工したいときって、絶対物量があるんですよ。
1つだけドット絵が欲しいなら何とか打つし。
ちらっとドット化して遊ぶには値段とスタンドアロンが向いてない。
(無料ブラウザジェネレーターでやることだよね)

サンプル作業

ってことで私の描いた画像でブログのためにちょっと試し作業をしてみました。

立ち絵A

デフォルメが良いかなーと思ったんですけど、主線がしっかりしているとちょっとキレイに変換できないですね。

元画像はこちら

立ち絵B

ついでに別のテンプレートも試したり。
基本64*64が初期サイズなんで……立ち絵には厳しい!

2倍に拡大済み

色トレスなどで主線が黒っぽくなければないほど綺麗にできます。
……っていうか立ち絵はこのツールで変換が向いてない方です。
ただ私の勝手にできる絵が立ち絵以外すぐに出てこなかったもので……

元の立ち絵はこちらになります。

本命

※素材だから組み込んだ状態のみ※

圧倒的に良いのはアイテムなどのアイコン系です。
そもそも32*32の小さいサイズに変換するテンプレートもあるくらいだし!!

元の素材。
ゲームの雰囲気に揃えられるの本当に神。

終わりに

こんなツール見つけた~共有!なDiscordの掲示板で見かけて、軽い気持ち(セールで半額)で買ったらかなり私に欲しいツールでした。

マップチップにグラデーションマップかけたりしてる通り、お借りした素材やアセットを結構加工するタイプなもので……

ウディタでゲーム作ると後でシェーダーしちゃえー!が出来ないのもあります。

ってことで、似たような加工したい人に大変おすすめですっ!

DLsite貼り付けっ

もっかい貼り付けておくねっ!

アイテムはこちらの素材です。

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