この記事は
東京国際サメ映画祭 https://tokyoshark.wixsite.com/main
の2025/07/12(土)に参加した時の記録です。
映画館で!!!!
マーク・ポロニア監督作品が見れたのでせっかくなので記録です。
サメナプトラ

かっこいいサメだなあ! 強そうだなあ!!
と言うポスターですが信じているファンは居ますか?
大丈夫です。
基本はいつもの可愛く愛嬌のある作り物のサメが頑張ります。
サメにぐるぐる包帯がついた、サメ力高いサメです。名前はカーリスちゃん。
「ユニバーサルモンスター」系統の作品。
つまりは『シャーケンシュタイン』と『シャーキュラ』の仲間です。
実際見た感想もその通り。
上記2つが好きな人は多分好き。
私もかなり好き。
シャーキュラから比べると夜表現が進化。
結構ちゃんと色がついている。
謎のハンバーガー推し。
なんでこの状況下でハンバーガー(包みがあるのでチェーン店感がすごい)があるのだろう??
なお、劇場では「石棺」が出るたびに笑いが発生してました。
そういう事です。
と言うか、サメナプトラ普通の映画より「笑い」が発生してるんですよね。(年5~10程度の映画館鑑賞量)
Z級なんですけど、面白い絵面/状況そして低予算らしいツッコミどころが結構ある。
つまりはみんなで見るのに非常に向いた作品でした。
クラウン・シャーク

サメナプトラは満員だったのに、クラウンシャークは残席があったのはまあわかります。
うん。
Z級サメ映画を見ようとしている人はチープさは気にならないと思うんです。
なんで、ポスターに出ているようなモンスターのようなサメは出てこず、ピエロマスクが張り付いたサメ(?)が出てくるのは想定内。どんとこい。
これ~~これ~~~~~~
最大の「ミスマッチ」はサメ映画じゃなかったことだと思うんですよね。
サメ?は出るんですけど。
もう始まる前の司会者さんの補足がグッジョブにして重要すぎる情報でして……こっちらの作品「CAMP BLOOD」シリーズの1作となっております。
なので、
サメ<<<<<<<キャンプ場に現れるピエロ殺人鬼
です。
パニック映画とスラッシャー映画はジャンルとして近接しているので両方を好む人は多いと思われます。
が!
あくまで別ジャンル
サメのつもりで居るとだいぶ味が違います。
ゴア描写とか、村八分とか、裸の女性のセクシャルなシーンとか……
そういうシーンが多いです。
筋的に居は王道で因果を感じられる美味しくなりそうな筋ですが……その方向でやるには予算が足りなすぎない???
結果、インスタントに面白いシーンが無くしんどめの作品。
本来は「裸の女性のおっぱい」などが補給してくれるのでしょうが……エロは好きだけど別に……おっぱい見れても嬉しくないかな……
あと、仲間内の話ですが、ポロニア作品は性的なシーンとパワハラ(悪役の悪行は構わない)が無いところが非常に高評価で……とっても分かるんですよ!!
低予算の作品を見る決心はあるけど、パワハラ・セクハラを見る心構えは持ってない!ってか見ても楽しくない!!!
警察署での三馬鹿のやり取りと、どう考えてもRPGの狩人さんな主人公(?)は数少ない見どころ。
サメナプトラは結構な頻度で笑いが起きてたのに、こちらは反応が「無」だったのがすごかったです。





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