この記事はすっっっっっっっっっごい初心者が
もだ…もだ…もだもだ………と作業した記録です。
解説記事ではないです。
賢い人の参考にしたほうが良いですよ。
はじまり(何が起きたかは各自公式を見てきてください)
私は良くわからないぜ!!
奇跡的に日本語アナウンスがありました。
Unity Platform Protection: Take Immediate Action to Protect Your Games and Apps
https://discussions.unity.com/t/unity-platform-protection-take-immediate-action-to-protect-your-games-and-apps/1688031
Notice for Unity Game Developers: CVE-2025-59489
https://steamcommunity.com/groups/steamworks/announcements/detail/524229329545071275
うんうん、やばめの脆弱性が発見されたからみんな対応よろ!
必要なものは準備したよ!
ってことだと思う。うん。

Unityはホント大変だなあ……ウディタなら最新版のexeなりEditorコピペするだけだろうなあ…だいたいUnityバージョンちょっとでも違うと動かないもんねえ……(他人事)

……あれ…ゆにてー……って…

\ RPG MAKER UNITEはUnityのAssetです /


関係あるじゃん!!!!!!!!!!!!!!!
対応することを決意
他人事で見ていましたが、ツクールuniteは今年jamに参加しています
実は関係あるわけですね。
作るのがとんでもなくしんどかったのにツクールunite……
うっうっ…私をいつまで苦しめるのだ……!
Windowsはアップデートで穴を塞いでくれてるみたいなことも書いてあるので、winのダウンロードverしか作ってない私は放置しててもそんなに問題なさそう……そもそもそんなDLされてないゲームだし。
だけど、こういう益体もない所でUnity経験値を積んでおくのは人生にとってプラスなような気がするので対応&記事化することにしました。
実際の作業
ここからは実際の流れです。
知識のない初心者が右往左往している姿をそのまま記録しておきます。
なぜなら初心者は初心者の動きの方が参考になることがあるからです。
(上級者、分かってることが多すぎて工程が飛ばされ気味)
対応方法を決める




公式による対応方法は2パターンあるようです。
- Unity エディターのバージョンのパッチ適用済みアップデートをダウンロードし、アプリケーションを再コンパイル(推奨)
- 提供されているツールでパッチを適応
推奨とされている方法をまずは検討すべきですよね。


……検討もなにもない……………………できない………
と言う流れを踏んで2番の対応を行うことにしました。
ツールの導入




- ツールを配布している公式掲示板から「Patching Tool」の▶を展開。
- Windows向けのzipをダウンロード。
- 自分のPCで解凍


入っているファイルはこちら。
パッチを当てる
- UnityApplicationPatcher.exeを起動
- 作ったゲームのファイルのタブを選択(今回はWindows)
- 参照を押して「完成済みのゲームフォルダの階層」からDLLファイルをクリック
- [パッチ] と書かれたボタンをクリック!
- ゲームファイルが完成!!
※メッセージが出ました


因みに最初の最初、タブがAndroidであることに気が付かず「え~.aabなんてないよ~~~」とうだうだしてました。
そりゃAndroidアプリ作ってないからな!!!!!
公開先に投げる
ゲームが起動するのを確認して
ふりーむが会場のjamだったんで、新しいデータを投げてあげます。
これは通常のアップデート作業と代わりありませんね。
2025/10/04現在審査中なのでそのうち公開されると思います。
以上が今回の作業の全てで…す……?
つくーーーーーるゆないとーーーーーーー!!!!!!
なんか良いところが本当に少ない。
同人レベルではツクールMZをオススメしております。
Unity使うならUnity本体を。
uniteはUnity上級者が改造しながら使うものだと思ってます。






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